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【マンガ】ママ友付き合いを頑張りすぎて疲れた!自分の人付き合いのスタイルを見直しました

子どもが生まれて、ガラッとライフスタイルが変わりました。

生活そのものや時間の使い方が変わるのはもちろん、付き合う人も出産前とは大きく変わってきます。
出産前は主に仕事の人やもともとの友人たち。出産後はどうしてもその人たちとは疎遠になってしまい、代わりに「ママ友」という存在が台頭します。

妊娠前から怖かったママ友付き合い


もともとそんなに人付き合いをするほうじゃなかった私。出産前は、少数ながらも深い話のできる友人たちと楽しく過ごしていました。

そんな私が出産後に直面したのがママ友付き合いです。

完全に漫画やドラマ、ワイドショーの情報でしかありませんが「ママ友カースト」「ママ友いじめ」などがあると知り震えていました。

年も趣味も生活環境も違う女性が、子どもの年が同じくらいというだけで仲良くなれるものなのだろうか。かといってママ友を作らないことにより子どもがいじめられたりしないだろうか。ママ友がいないと必要な情報が回ってこなかったりするんじゃないだろうか。

など、今思えば杞憂でしかありませんが、妊娠中からママ友への不安は募っていきました。

初めての育児学級でママ友ができた


産後3ヶ月頃のこと。自治体の育児学級のお知らせがきました。
あまり乗り気ではなかったけど、こういうところに参加すると同じくらいの月齢の子がいて、その子たちと触れ合うことでむすこにもいい影響があるだろうか…と。

それに妊娠前にあれほどママ友怖いと思っていた私ですが、この頃になると「同じ月齢の子を持つママさんとお話ししてみたい」という気持ちが湧いていたので参加を決定。

いざ行ってみるとママさん同士の距離が近く、隣に座っていた同月齢の子を持つママさんと連絡先を交換して私にも「ママ友」というものができました。

ママ友ハイに陥る


初めてのママ友ができたことにより「あんなに怖かったけど自分でもママ友が作れる」という成功体験を味わいました。

そこから様々なイベントに顔を出し、徐々に遊ぶメンバーが固定されて大掛かりになってきた頃「なんかしんどいな」と思うことが増えてきて…。

ある日

さく子
さく子
今日イベントあるけどむすこ眠そうだな…休んじゃおうかな

と思った時、すぐ後に

さく子
さく子
でもここで欠席したら自分以外の人だけでもっと仲良くなってしまうのでは?

と考えていた自分がいることに気がつきました。

「むすこのため」に参加していたはずがいつの間にか「自分が輪からはみ出るのが怖い」から参加している自分がいました。

ママさんたちは大人だしいい人ばかりなのでもちろん休んだからといって仲間はずれにするような人たちじゃありません(多分)。

でも私のこの状態は無理したことにより健全な状態ではなくなっていると判断し、しばらくはむすこと2人でゆっくりすることにしました。

自分のもともとの人付き合いのスタイルを考え直した


学生時代の頃から大人数のグループで遊ぶのが苦手でした。人数が多ければ多いほど一人一人やりたい行きたいところも違うので全員で行くとなれば最大公約数のような提案になりがち。

会話にしても、みんなが乗ってこれる話じゃないと…と思ってしまうタイプなので、どうしてもさらっとした上辺の話になってしまい、結局本当に話したいことは話せない…というタイプです。

それに大人数になるとどうしてもグループの中でも仲良い人、そこまで仲良くない人が出てくるので、その人たちと会うなら好きな人とだけ会いたいなあ…と思ってしまいます。

自分の理想のママ友数を考えてみたところ、上の図のように「2人でも遊べる本当に仲のいい人2〜3人」「顔見知りで一言二言交わせる人5人〜」という結果になりました。
これを導き出して思ったのが、

さく子
さく子
今で充分足りてるじゃん…!

ということ。足るを知るって大事だなあと思いました。

まとめ

しばらくイベントなどにも参加せずむすことゆっくりしていたところ、特に仲の良かったママさん2人から(別々に)お誘いが来て、それぞれと遊んできたらめちゃくちゃ楽しかったのでやっぱり私はこのスタイルが合っているなあ…と思いました。

ママになったからといって自分の本質や性格が変わるわけではないので今後も自分の戒めにしていきたいです。

 

ではまた。

 

ABOUT ME
かみ山 さく子
かみ山 さく子
漫画やイラストを描く1児の母です。 自分が妊活・出産の時にネットの体験談に救われたので、自分の経験も誰かの役に立てたらいいなと思いいろいろと記録しています。 自分に向いているはたらき方を模索しています。