妊娠のこと

切迫早産で入院していた時の日記を見つけた話

死ぬほど辛かった切迫入院&自宅安静

切迫早産が発覚したのが21週の頃。

なんとなくお腹の張りがある気がする〜と軽い気持ちで検診の時に「なんかお腹硬い気がするんですよねアハハ」と言うとすぐに内診(腹部エコーだけでしばらく内診はしてなかった)され、

「いつ陣痛が来てもおかしくないから入院と手術ね」と言われました。

詳しくはこちらの記事で

【切迫早産記録】19週で子宮頸管の短さを指摘された時の話こんにちはさく子です。 第一子妊娠中の5ヶ月検診にて子宮頸管の短さを指摘されました。 子宮頸管とは? 子宮頚管とは、子...

それから1ヶ月の入院、退院後も3ヶ月ほど自宅安静をしていました。

具合が悪いとかでもないのにずっとベットの上でじっとしてるのって予想していたよりずっとしんどいです。何より

赤ちゃんは大丈夫なのか」

「早く生まれてしまったらどうしよう」

という気持ちが常に心にあり、どんどん心を蝕んでいきました。

すがる思いで日記をつけていた

昔からいろんなことをメモするクセがあり、切迫入院中も「いつか息子が無事に生まれて笑ってこの日記が見られますように」と祈りながらいろんなことを日記としてつけていました。

検査で子宮頸管が前より短かったこと。手術前に腰にする注射が怖すぎて泣いていたこと。スマホばかり見てると目が痛くなるから読書していたこと。入院の後半は慣れてお菓子タイムを自分で勝手に設けていたこと…

リトドリン(お腹の張り止め)のせいで手が震えるのでそこに並んでいる文字はみみずが這ったような文字でした。

毎週毎週、息子の週数が上がるたびに安堵しているかつての私に「無事生まれて元気に成長しているよ」と伝えてあげたいです。