妊娠のこと

【妊活記録1】自分はすぐ妊娠できると勘違いしていた




さく子の1年間の妊活記録です。
妊活といっても不妊検査には行ったもののほぼタイミング法で授かったので、一般的な妊活の定義に当てはまるのかはわかりませんがここでは妊活とさせていただきます。

すぐに妊娠できると思っていた(妊活開始1〜3ヶ月)

20代半ばで夫と結婚し、1年は2人の生活を楽しみたくて子供のことは考えていませんでした。

1年が経ち、いざ!と妊活開始。今思うとこの頃は排卵日などのしくみもわからず基礎体温も測っていないという妊活と呼べるかもわからない状態。

「健康体だし生理も順調すぎるくらい順調な自分は避妊をしなければすぐに子どもができる」と思っていた私の幻想はこの時点で打ち砕かれました。

 

基礎体温をつけ始める(妊活開始4〜6ヶ月)

やっと本腰をいれて妊活について調べ始めた私。ひとまず専用の体温計を購入し基礎体温をはかることに。

…が、基礎体温測ったことある方ならわかると思うんですが計測時間がとっても長い。しかも朝イチ計測ということもあって途中で寝てしまったり…結局うまく測れたのは妊活期間中1~2周期だけでした。

妊活開始6ヶ月をすぎると検索履歴は主に妊活関連のことで埋まり、検索する中で「半年で2人に1人は妊娠できる」という記事を目にしたりして焦っていました。

 

排卵予測検査薬使用(妊活開始7〜9ヶ月)

基礎体温で排卵日を割り出すのは私には向いていない!!と早々に見切りをつけて排卵予測検査薬を使うことにしました。
ドゥーテストの、森三中大島さんがCMしていたやつです。
妊娠検査薬のように尿をかけるタイプで、排卵日の前から使用し線が出たら次の日が排卵日というもの。

本来なら次回月経予定日の17日前から使うのが望ましいですが地味にお高い(12本入り2,500円くらい)ので、生理が規則的な私はそこからだいたいの目星をつけて1周期で5回分ほどしか使っていませんでした。

ちゃんと排卵日を割り出しても空振り。生理日になるとよく泣いていたのを覚えています。

 

10ヶ月にさしかかるところで「もしかして体の方に原因があるんじゃないか?」と思い、産婦人科に行くことを決意しました。